片道1時間以上の医学部予備校へ通い続けた結果

高校生活と部活、予備校生活は決して楽ではなかった

私が医学部を目指したのは、中学生の頃でした / 高校生活と部活、予備校生活は決して楽ではなかった / 諦めずに勉強をしてきて良かった

何度も説得し、ようやく了解を得る事が出来ました。
高校生活と部活、予備校での勉強という生活は決して楽なことではありませんでしたし、成績が伸び悩んでしまったこともあり、諦めてしまおうかと思うことも何度もありました。
実際、勉強をすることが嫌になってしまったことに加えて、周囲の友達が遊んでいるのを目にし、一時期全く勉強から離れていたこともありました。
勉強から離れて、友達と遊んでいた時、楽しいと感じるよりもこのままで良いのかという不安や後悔の気持ちのほうが大きくなり、予備校の講師に相談をしたところ「決断をするのは自分自身にしか出来ない」と言われました。
遊ぶことは受験が終わってからでも出来ると考え、勉強に専念することにしました。
私が行ったのは、とにかく何度も同じ問題を解くということです。
最初に用意したテキストに印をつけ、何度解いたのかや自分の理解度を確認しながら行いました。
私が通っていた予備校は、少人数制を導入しており、一人の講師に生徒は5人ほどでした。
分からない所があれば、すぐに教えてもらう事が出来ますし、同じ目標を持つ人と同じ空間で勉強をすることが出来るということは良い刺激になったと思っています。
私は部活をやっていたということもあり、他の人よりは勉強に割く事が出来る時間は限られていました。
そこで、常に心掛けていたのが、時間を無駄にしないということです。
いつでもどこでもすぐに勉強をすることが出来るように、分からない部分を書き出した手帳型のノートを持ち歩いていました。
高校に入学した時、部活をするかどうか迷いました。
本来であれば、勉強を優先するべきだろうと思いましたが、学生時代にしか出来ないことはたくさんあると思い、その中の一つが部活だと思っていました。

私大医の受験者数を見ると金持ちの数にびっくりする
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— 極早生人参 (@Carrotman1go) 2019年1月21日

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