片道1時間以上の医学部予備校へ通い続けた結果

諦めずに勉強をしてきて良かった

また、小学校・中学校とずっと続けていたことだったので、続けたいという気持ちもありました。
部活に入って良かったと感じたのは、リフレッシュすることが出来るということです。
勉強の息抜きの方法は人それぞれで、ゲームやマンガを読むという人も中にはいました。
しかし、ゲームやマンガなどの娯楽は自分で時間を制限しなければ、とめどなく行ってしまう可能性があるものです。
部活であれば、限られた時間の中で、集中して行いますし、体を動かすことでストレス解消にも繋がりました。
部活を引退してからは、それまで以上に勉強漬けの毎日でした。
成績は、志望校の合格ラインは超えていましたが、油断をすることは出来ませんでした。
3年間、必死に勉強をした結果は、志望校合格という結果となり、努力は報われました。
自分ひとりだけで勉強をしていたら、このような結果とならなかったのでは無いかと痛感しています。
高校3年間の中では、些細なことで不安に感じ、このままでは合格することが出来ないと思うこともありました。
その度に相談に乗ってくれた講師の先生には本当に感謝していますし、予備校に通う費用や交通費を用意してくれたり、送り迎えをしてくれた両親には感謝してもしきれません。
今は大学生活を楽しむ事が出来ています。
これまで以上にたくさんのことを覚えなければならないことや多くの経験を積まなければならないという生活は大変ですが、やっと自分の目標に向けて一歩を踏み出す事が出来たと思うと、嬉しさを実感しているところです。
諦めずに勉強をしてきて良かったです。

私が医学部を目指したのは、中学生の頃でした / 高校生活と部活、予備校生活は決して楽ではなかった / 諦めずに勉強をしてきて良かった